Distortion Life

ゲーム開発者「つう」がエンタメを思考したら発信するブログ

「自己肯定感が低い」と云うコトを考えた

はてな界隈では、様々な悩みを抱える人々が自分と同じ悩みを持っている誰かとその気持ちを共有する文化がありますよね。あら、なんかイヤな云い方ですけど悪意はないんですよ。それってもしかしたらはてな特有の事象ではなくて、オンラインで多くの人(3人以…

ポッドキャストに友人をお招きしたら2時間があっつーマに消えた

4回目の収録だから、もう一カ月が過ぎたわけです。一瞬やで、マジ一瞬。ポッドキャストを始めたいと思い立ち準備すること2日。万感の想いで立ち上げたポッドキャストのアレコレは、何から何まで一々楽しいのです。何でも、始めたての未熟で稚拙な状態の時が…

何かを考える時はマインドマップがオススメなんだが、なかなか人に伝わらないのは僕のプレゼンが悪いんだろうなと思っている件

日々思考し試行し施工する毎日です。デジタルの分野をフィールドとしているとは云え、家を建てるような事とゲームを製作する事とでは、根本的な意味でほぼ同じです。 進捗管理の方法や、各専門分野の業者・担当者が協力して1人では到底達成出来ないプロジェ…

初対面で好きな映画を聞かれても『カルマ・レッドの恍惚』と答えない方がいい理由

地球上に存在する全ての生物は、経験値を得て進化する。鳥も魚も植物も、日々の.expを積み重ねた結果、現在のLv.に至っているのだ。もちろん人間もそうで、幼少期よりはある程度の年齢になった方が、妄想の中のことがわかってくる。 今回はこの世に生を受け…

他人からどう思われたいか?は気恥ずかしいが燃料になる

コミュニケーション。いつからでしょう、コミュニケーション能力の価値がこんなにも高騰したのは。企業は口をそろえてコミュニケーション能力の必要性を説きますし、新入社員に求める素養として「コミュ力高い人」は鉄板です。 さて、僕は仕事で対価を得ると…

iPhoneから美 vol.002

iPhoneから美 vol.001

ポッドキャストを始める事にした

発信するのって楽しいよね。ブログを始める人の中には、何かを発信する事そのものに魅力を感じているケースも珍しくないでしょう。 僕もそのクチです。

成功と失敗の狭間を想うvol.001~仕事編~

はてな界隈をウロツイテいるとよく感じるのは、ブログっつーメディアは本当に若い人々のフィールドだなあ、と云う事です。 これは何も、僕のようなおっさん風情はブログをあまり書いていないと云う意味ではなく、メディアの発信者も受信者も共にメインは若者…

youtubeで見かけた女子プレイヤー達~ギター編~

youtube。もはや主要メディアと呼んで差し支えない程の浸透ぷりですね。昨今では地上波TVを直接視聴する事よりも、youtubeやニコニコ動画を視聴する時間の方が長い、なんつー人もすっかり普通になってしまいました。 僕ですか。 エレキ・ギターな女子達 Pain…

ここ数年のHR/HM界隈で、驚かされたバンドと云えば間違いなくアニマルズ・アズ・リーダーズ!もしかしてご存じないかもしれないヘッドバンガーにオススメしたい

ご 今日も元気に頭振っていますか、ヘッドバンガーズ諸兄よ。僕は歳が歳なので、頭を振れなくなってきました。ココゾ、と云うLIVEに出向いた時だけは、日頃のリミッターを吹き飛ばして楽しむ事にはしています。 まあ大体そのあとは、1週間くらい全うな生活が…

おっさんが若者に送る、「かも」エントリ

便乗しようというワケではないのですが、はてなの人気者ヒトデさんが、暫くテーマとしておられる「離職」に関してエントリを投下されていらっしゃいました。 「最近の若い者はよ~、」と切って捨てるのは簡単なのです。しかし一回り以上歳が離れた彼の考えて…

「マルホランド・ドライブ」をオススメしたい理由は『難解さとエンタメ成分のバランスが絶妙』だからです

何度も観ている作品なんです。劇場公開当時は勿論劇場に出向いて行きましたし、鑑賞後はドハマリして二度目の劇場鑑賞も割と直ぐでした。そもそもデヴィッド・リンチ監督の作品は大好物だったのですが、彼のフィルモグラフィの中で、本作がダントツで好きで…

「ミッション:8ミニッツ」を観た感想は『コンパクトながら優れたSFだぞ、見たほうがいいぞ』だった

大事な物は?と聞かれたらどう答えますか?僕はこの質問が最も苦手でして、大事な物や人が多過ぎて特定出来ないのです。数多い大事なものの中の一つに、刺激を与えてくれる誰かの存在っつーのがありまして、コレは高校生の頃から認識している「宝物」の一つ…

「アサシン・クリード」を観た感想は『素材の味を殺した残念作』だった

かなり前ですが観たんです、劇場で。絶大に観たいワケでもなかったのですが、原作であるゲームがなかなか好きだったので、興味があったんですよね。そして何より、ファスベンダー兄貴が出演しているって事ですから、ちょっと目が眩んだんですね。まさに眩ん…

written by つよ