Distortion Life

ゲーム開発者「つう」がエンタメを思考したら発信するブログ

ヤバいアルバム・ジャケット13選

僕の独断でキュレーションしたアルバム・ジャケットを紹介します。僕の偏った音楽的趣味が反映された、汎用性の低い内容になる事は間違いありませんが、音楽の事は一旦忘れてジャケットを単なる絵画、写真、として再評価してみる楽しみを提案してみたいなと…

オススメのカバー曲13選

Embed from Getty Images // カバー曲。この口に出すと胸に広がる期待感はなんなんでしょう。と同時に脳裏を掠める残念な思い出が「待て、早まるな」とやたらに警告を発するのは何故なんでしょう。 いや解っています、痛いほど知っています、カバー曲に対す…

独りきりで観たいホラー映画13選【ネタバレ含】

死霊の白眼、飛び散る肉片、ドス黒い流血。僕は、心根は比較的穏やかじゃないかなと自己評価するのですが小学生の頃からホラー映画にハマっています。

歌姫を紹介してみる オススメ・アーティスト7選

女性歌手の話。歌姫とはそのタイミング、時代で人気のある女性歌手のコトを指して云うものらしいですが、現代の歌姫とは一体だれなんでしょうか。AKB48や乃木坂46でしょうか。 僕から観た「現代の歌姫」はこの人達ではないか、と思う女性歌手を紹介してみよ…

最近よく聴いているミュージシャンを紹介してみる

日々音楽を聴いています。僕もそれなりにいい歳のおっさんなので、かなり意識して「新しい楽曲を聴くぞ」と努めないと、自分の記憶の中に存在する素晴らしい楽曲群だけで、全然楽しめてしまいます。 しかし僕は、こと音楽の方面についてはまだ貪欲さを維持出…

2018年に劇場で観た全映画の感想を残しておく

今年ももうあと僅か。一年を振り返る、などという事をついついやってしまう程に僕も歳をとりました。若い頃には振り返りなどしなかったものです。しかし僕らしいのは、あくまでエンタメを振り返る程度の事しか振り返ろうとしない点でしょうか。というわけで…

「SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD」を観た感想は『自分を振り返ってしまう生々しさに、向き合う作品だ』だった

ハイスタ ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD」先週映画を観てきました。おじさんパンクス不可避、Hi-STANDARDのドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT」です。 僕にとって、バンドのルーツはパンクです。中学生の頃にTHE B…

BABYMETALの未来

BABYMETAL聴いていますか。僕はそこそこ毎日聴いています。主には2ndアルバムが多いんですけどね。でまあ、このブログが永い冬眠している間に、BABYMETAL界隈では色々の出来事がありましたね。

DOWNLOAD JAPAN 2019参戦決定のお知らせ

みなさんご無沙汰しております。お元気にされていましたか僕は元気です。まともに書いたエントリから数えれば、なんと1年経っていますぞ。いいのかそんなコトで。

ポッドキャスト1周年を迎えました

つい先日、僕の思いつきで始めたポッドキャストの配信が1周年を迎えましたのでお知らせいたします。 そもそもご存じですかね、「ポッドキャスト」と云うメディアを。

ARCH ENEMYのLIVEアルバム「BLACK EARTH」が最高過ぎる出来栄えで泣きそうになった

ARCH ENEMYは今やスターバンドです。あ、もちろんHR/HM界隈では、ですけども。彼等の新譜がいかに素晴らしいか、と云う点については前回エントリで、想いの一部を書かせていただきました。 彼等が実に21年ものキャリアを築いて来たのは本当に驚くべき事実で…

ARCH ENEMYの新譜「Will To Power」が最高過ぎるアルバムなので、多くの知らない人々にお教えしたいエントリ

デスメタルファン、なんて言葉を口にすると正直気恥ずかしいのです。音楽が好きで、生活の一部となっている人は珍しくないと思いますが、音楽を日常的に聴かない人もまた珍しくないですよね。 僕としては事実として知っていてもその状態と云うか心理が全く理…

若者が考えて決断して実行したのでおっさんは拍手しろ

以前僕は、合った事も話した事もない、とあるはてな界隈の人気者の方に向けて、こんなエントリを投下しました。 企業に雇用され続ける自分の未来、「働く」と云う行為の概念崩壊に対する恐怖、など色々の感情が入り混じった複雑な心理状態に陥っていた彼の、…

映画「スプリット」を観た感想は『マカヴォイはイイ!けどなぁ』だった

久しぶりにシャマラン作品を観てきました。劇場で観た作品では「シックス・センス」以来ですから、実に18年ぶり。さてさて、出来栄えはどうだったのか。例によってネタバレを厭わず書き綴りますので、ご覧になるご予定のある方はご注意下さいませ。

生まれて初めて社員になった僕が職歴を振り返ってみる vol.004

苦しい内容になってきたこのエントリも4回目です。間が開きすぎですな。負債が膨らみ、いよいよ行き詰まり感が増して来た会社はどうなってしまったのか。今回で本当に最後にしようと思います。始めにお断りしておきますが、なかなかに苦しい内容で、気分が滅…

「自己肯定感が低い」と云うコトを考えた

はてな界隈では、様々な悩みを抱える人々が自分と同じ悩みを持っている誰かとその気持ちを共有する文化がありますよね。あら、なんかイヤな云い方ですけど悪意はないんですよ。それってもしかしたらはてな特有の事象ではなくて、オンラインで多くの人(3人以…

ポッドキャストに友人をお招きしたら2時間があっつーマに消えた

4回目の収録だから、もう一カ月が過ぎたわけです。一瞬やで、マジ一瞬。ポッドキャストを始めたいと思い立ち準備すること2日。万感の想いで立ち上げたポッドキャストのアレコレは、何から何まで一々楽しいのです。何でも、始めたての未熟で稚拙な状態の時が…

何かを考える時はマインドマップがオススメなんだが、なかなか人に伝わらないのは僕のプレゼンが悪いんだろうなと思っている件

日々思考し試行し施工する毎日です。デジタルの分野をフィールドとしているとは云え、家を建てるような事とゲームを製作する事とでは、根本的な意味でほぼ同じです。 進捗管理の方法や、各専門分野の業者・担当者が協力して1人では到底達成出来ないプロジェ…

初対面で好きな映画を聞かれても『カルマ・レッドの恍惚』と答えない方がいい理由

地球上に存在する全ての生物は、経験値を得て進化する。鳥も魚も植物も、日々の.expを積み重ねた結果、現在のLv.に至っているのだ。もちろん人間もそうで、幼少期よりはある程度の年齢になった方が、妄想の中のことがわかってくる。 今回はこの世に生を受け…

他人からどう思われたいか?は気恥ずかしいが燃料になる

コミュニケーション。いつからでしょう、コミュニケーション能力の価値がこんなにも高騰したのは。企業は口をそろえてコミュニケーション能力の必要性を説きますし、新入社員に求める素養として「コミュ力高い人」は鉄板です。 さて、僕は仕事で対価を得ると…

iPhoneから美 vol.002

iPhoneから美 vol.001

ポッドキャストを始める事にした

発信するのって楽しいよね。ブログを始める人の中には、何かを発信する事そのものに魅力を感じているケースも珍しくないでしょう。 僕もそのクチです。

成功と失敗の狭間を想うvol.001~仕事編~

はてな界隈をウロツイテいるとよく感じるのは、ブログっつーメディアは本当に若い人々のフィールドだなあ、と云う事です。 これは何も、僕のようなおっさん風情はブログをあまり書いていないと云う意味ではなく、メディアの発信者も受信者も共にメインは若者…

youtubeで見かけた女子プレイヤー達~ギター編~

youtube。もはや主要メディアと呼んで差し支えない程の浸透ぷりですね。昨今では地上波TVを直接視聴する事よりも、youtubeやニコニコ動画を視聴する時間の方が長い、なんつー人もすっかり普通になってしまいました。 僕ですか。 エレキ・ギターな女子達 Pain…

ここ数年のHR/HM界隈で、驚かされたバンドと云えば間違いなくアニマルズ・アズ・リーダーズ!もしかしてご存じないかもしれないヘッドバンガーにオススメしたい

ご 今日も元気に頭振っていますか、ヘッドバンガーズ諸兄よ。僕は歳が歳なので、頭を振れなくなってきました。ココゾ、と云うLIVEに出向いた時だけは、日頃のリミッターを吹き飛ばして楽しむ事にはしています。 まあ大体そのあとは、1週間くらい全うな生活が…

おっさんが若者に送る、「かも」エントリ

便乗しようというワケではないのですが、はてなの人気者ヒトデさんが、暫くテーマとしておられる「離職」に関してエントリを投下されていらっしゃいました。 「最近の若い者はよ~、」と切って捨てるのは簡単なのです。しかし一回り以上歳が離れた彼の考えて…

「マルホランド・ドライブ」をオススメしたい理由は『難解さとエンタメ成分のバランスが絶妙』だからです

何度も観ている作品なんです。劇場公開当時は勿論劇場に出向いて行きましたし、鑑賞後はドハマリして二度目の劇場鑑賞も割と直ぐでした。そもそもデヴィッド・リンチ監督の作品は大好物だったのですが、彼のフィルモグラフィの中で、本作がダントツで好きで…

「ミッション:8ミニッツ」を観た感想は『コンパクトながら優れたSFだぞ、見たほうがいいぞ』だった

大事な物は?と聞かれたらどう答えますか?僕はこの質問が最も苦手でして、大事な物や人が多過ぎて特定出来ないのです。数多い大事なものの中の一つに、刺激を与えてくれる誰かの存在っつーのがありまして、コレは高校生の頃から認識している「宝物」の一つ…

「アサシン・クリード」を観た感想は『素材の味を殺した残念作』だった

かなり前ですが観たんです、劇場で。絶大に観たいワケでもなかったのですが、原作であるゲームがなかなか好きだったので、興味があったんですよね。そして何より、ファスベンダー兄貴が出演しているって事ですから、ちょっと目が眩んだんですね。まさに眩ん…

written by つよ