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Distortion Life

ゲーム開発者つよがエンタメを思考したら発信するブログ

CARGOと云うゾンビ映画を知っているか

2013年にオーストラリアの短編映画フェスティバルで最終候補に残った映像作品。 映画は、観る人達の記憶や経験を材料にリアリティを獲得するものです。ゾンビという非日常を描くことは、リアリティを描く為のしかけに過ぎません。 意外に良いから7分だけ付き…

「ウォッチメン」を観た感想は『後味が苦い大人の映画』だった

ウォッチメンを観ました。僕としては大当たりの映画作品でしたが、誰にでも勧めるかというとそうではありません。なかなかの曲者作品でした。

「カールじいさんの空とぶ家」を観た感想は『大人向けやねえ』だった

PIXERの「カールじいさんの空とぶ家」を観ました。以下からは、ネタバレしまくりなのでこの作品を観る予定の方はお読みになられませんよう。

「クローバーフィールド」を観た感想は『怪獣映画の新しい境地を見た』だった

クローバーフィールドを観た。結論から云うと、僕にとっては感動という言葉が出るほどの大傑作でした。総ての要素について完全に納得し手放しで賞賛したいかと云うとそうではないのですが、こう云った種類の映画では最高峰の出来映えである事は間違いありま…

「南極料理人」を観た感想は『男視点の空気を楽しむ作品だなー』だった

南極料理人を観ました。主演の堺雅人が昔から大好きで、彼の微不幸顔が見たくて。微不幸という程度が絶妙で良いんです。ほんんり情けない感じ。その堺雅人が主演で料理人を演じます。 基本情報 南極料理人 [DVD] 出版社/メーカー: バンダイビジュアル 発売日…

「インセプション」を観た感想は『映画好きの人には是非見て欲しい』だった

インセプションを観ました。ストーリーそのものは実に判り易いプロットが発端となっています。人の夢の中に侵入し情報を抜き取るという産業スパイが、あるクライアントの依頼によって「抜き取り」ではなく「植え付け(インセプション)」という成功確率の低…

「X-MEN DAYS OF FUTURE PAST」を観た感想は『返り咲きの意地を見た!』だった

X-MENの最新作を観ました。 前作「X-MEN First Class」が2011年公開ですから早いもので公開は3年も経っていたことになります。第1作目の公開は2000年(覚えやすい)ですので、都合14年も続いているシリーズです。 当時「ウルヴァリンかっけー!」と言ってい…

「エンジェル・ウォーズ」を観た感想は『観る価値のあるオナニーだ』だった

エンジェルウォーズ(原題:Sucker Punch)を観ました。この作品は1960年代の閉鎖的な精神医療施設を舞台に、主人公ベイビードール(エミリー・ブラウニング)の妄想世界と現実をリンクさせながら物語が進むと云う構成で一風変わったシナリオの作品です。 基…

「Tron: Legacy」を観た感想は『マトリックス以前なら……』だった

トロン。 なんかいいですよね、この響き。トロもロンも、なんとなく言葉が柔らかいのにテクノロジーが持つ硬質感もうっすら感じられて。さてどうでもいい事は置いておいて感想です。 基本情報 トロン:レガシー [Blu-ray] 出版社/メーカー: ウォルト・ディズ…

「パフューム ある人殺しの物語」を観た感想は『ミスター味っこだ!』だった

変態映画を観ました。殆ど前情報を入れずに観たのですが、これがいい効果になりました。あらかじめ「こういう作品なんやろなぁ」と云う印象を持っていない状態だったので、話の転がって行く方向に素直について行くことが出来たわけです。 基本情報 パフュー…

written by つよ