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Distortion Life

ゲーム開発者つよがエンタメを思考したら発信するブログ

「トゥモロー・ワールド」を観た感想は『泣ける骨太SFの傑作だな』だった

公開当時、劇場で観たいなぁと思っていたら物凄い早さで劇場公開が終わってしまった作品です。買って観てみたらなんとなくその理由も判った感じ。最初に書いておくと、僕は絶賛です。

「ジャンパー」を観た感想は『ヘイデン君の才能を気付かされた』だった

ジャンパーを観ました。エリザベス・ゴールデンエイジと迷ったけど結構前から面白そうやなぁと思っていたのと深夜だし難しくなさそうなのがいいなと思ったのです。結果としては、すんげーフツーの映画でした。フツーの映画。

「アバター」を観た感想は『この作品は劇場で観ないと観た事にはならない』だった

劇場で観るべき映画「AVATAR」を観ました。先に云っておくと、公開当時僕はもちろん劇場でこの作品を観て、「とにかくこの作品は3D上映を行っている劇場で観ろ」と云いまわっていました。 今後全ての映画作品が3D映像になるとは到底思えませんが、この作品は…

「2001年宇宙の旅」を観た感想は『今こそ観るべき作品だなぁ』だった

物凄く久しぶりに、「2001年宇宙の旅」を観ました。どれくらい久しぶりかというと、25年ぶりです。当時小学生だった僕は、その難解な物語性が全く理解出来なかった上に高すぎる緊迫演出の応酬を食らい、すっかり恐ろしい映画として認識してしまっていました…

「インセプション」を観た感想は『映画好きの人には是非見て欲しい』だった

インセプションを観ました。ストーリーそのものは実に判り易いプロットが発端となっています。人の夢の中に侵入し情報を抜き取るという産業スパイが、あるクライアントの依頼によって「抜き取り」ではなく「植え付け(インセプション)」という成功確率の低…

「エンジェル・ウォーズ」を観た感想は『観る価値のあるオナニーだ』だった

エンジェルウォーズ(原題:Sucker Punch)を観ました。この作品は1960年代の閉鎖的な精神医療施設を舞台に、主人公ベイビードール(エミリー・ブラウニング)の妄想世界と現実をリンクさせながら物語が進むと云う構成で一風変わったシナリオの作品です。 基…

「Tron: Legacy」を観た感想は『マトリックス以前なら……』だった

トロン。 なんかいいですよね、この響き。トロもロンも、なんとなく言葉が柔らかいのにテクノロジーが持つ硬質感もうっすら感じられて。さてどうでもいい事は置いておいて感想です。 基本情報 トロン:レガシー [Blu-ray] 出版社/メーカー: ウォルト・ディズ…

written by つよ