Distortion Life

ゲーム開発者「つう」がエンタメを思考したら発信するブログ

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「スーサイド・スクワッド」を観た感想は『ハーレイクインが総てだ!男は劇場で観ろ!!』だった

期待している作品はできるだけイイ環境で観たいんです。「スーサイド・スクワッド」はDCコミックのアメコミが原作ですから、アメコミ・ファンの端くれである僕はギンギンに期待を膨らませておりました。 そう云ったワケで公開初日、エキスポシティのIMAXに行…

「シン・ゴジラ」を観た感想は『自分の特撮観を思い出した』だった

観ました、庵野秀明総監督版のゴジラ。出来るだけ情報をインプットしないように、ネットでも実生活でも「シン・~」の文字が見えただけで目をそらすように数週間を生きました。劇場映画は他にも見るので、公式トレーラーだけはまあOKって事にして。流石にト…

梅雨の雨模様に合う雨を歌った曲13選

梅雨です。梅雨らしい天気が少なくなってから10年以上経つ気がします。昔はもっと、ジメジメとした雨の日が延々と続いていたように思うのですが、昭和の記憶でしょうかね。 雨を歌った曲ってのは多いものでして、色々のジャンルから紹介してみようと思います…

夏のドライブではこの曲を聴け!最高の疾走ナンバー20選

最近、流石に暑くなってきましたね。僕などはメタルTシャツや映画Tシャツを毎日着れるので嬉しい限りですが。夏になるとどうして、より汗をかく事が予想される疾走ナンバーを聴きたくなるのでしょうか。音楽から得られる疾走感は、何も楽曲のスピードそのも…

最近モッシュッシュメイトになったおっさんから、痙攣ヘッドバンギングしたくなるオススメのメタル・ナンバー(破壊衝動選抜)13選!

前回エントリでは、重たさを重視したヘッドバンギングするのにオススメな曲を紹介しました。エクストリーム・ミュージックの世界ではヘヴィネスとスピードの要素が根底にあって、その何れか、または両方を楽曲の根幹に据えるコトが多いんですね。 つーわけで…

最近モッシュッシュメイトになったおっさんから、じっくりヘッドバンギングしたくなるオススメのメタル・ナンバー(ヘヴィ選抜)13選!

十代でHR/HMを聴くようになって以来、何度かそれまでの音楽的趣味を総括したり、誰かに勧める為にまとめてみたりして来ました。僕がしっかりとBABYMETALを聴き始めたのが、2ndアルバムの発売日ですから、まだ1ヶ月チョイのペーペーです。 この歳になってペー…

BABYMETALのSU-METAL(中元すず香)嬢に超絶オススメしたいクサいメタル・ナンバー20曲!

最近、BABYMETALの洗礼を受けまして、毎日の通勤自転車爆走時間もBABYMETALに侵食されているような状況です。 何がそんなに?と云う疑問には後日エントリで答えるとして、本エントリではBABYMETALのメインボーカリストであるSU-METALこと中元すず香嬢に、是…

「トゥモロー・ワールド」を観た感想は『泣ける骨太SFの傑作だな』だった

公開当時、劇場で観たいなぁと思っていたら物凄い早さで劇場公開が終わってしまった作品です。買って観てみたらなんとなくその理由も判った感じ。最初に書いておくと、僕は絶賛です。

ドラゴンボールが世界中に愛されていると実感出来る実写映像3選

みなさんはドラゴンボール好きですか。僕は好きです。世代的ど真ん中は「Dr.スランプ」なのですが、ドラゴンボールは子供から大人の境目にドンと存在している、ハズせない漫画作品です。日本の漫画史を語る上で外せないと思えるのは以下の作家です。 手塚治…

「シルク」を観た感想は『お題:こんな嫁はいやだ』だった

View image | gettyimages.com シルクを観ました。もともと全然見たいとは思っていなかったのですが、ネットで見つけたレビューで「あまりにグダグダだ」と云う評を読み逆に興味が湧いてしまったのです。日本、カナダ、イタリアの3カ国合作の映画。キャスト…

トレーラーだけは絶対に観てはいけない映画作品、それはSTAR WARS

View image | gettyimages.com 何故って?だって劇場で観る総ての映像が、「初めて観る映像」のほうが楽しいに決まってるじゃないですか。特にSTAR WARSの場合は、VFXも強烈にお金をかけていますし、何よりキャストが豪華かつ意外だったりもするので、とにか…

テンションをアゲるならこれ!HR/HM系アーティストの超オススメインスト曲10選

日々色々の音楽を聴いています。穏やかな曲で緩やかな癒しが欲しい時もあれば、アグレッシヴな音の壁に押し潰されたいような時もあります。その時々で体が求める音楽を選び聴くわけですが、一切の言葉を拒否したいと云う状況がたまにあります。 意味を拒絶し…

ダンカンたけしさんのピアノ&ヴォーカル曲10選が良かったものですからヤりたくなっちゃってヤっちゃいました

ロッキン・ザ・サバーブズ(期間生産限定盤) アーティスト: ベン・フォールズ 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M) 発売日: 2009/02/25 メディア: CD クリック: 1回 この商品を含むブログを見る またもや完全に人のふんどしで相撲を取ります。ダンカンたけしさんの…

超オススメのスリーピースバンド5選~洋楽編~

スリーピース。なんなんでしょう、この潔さ、このストイックさ、そのミニマル感。バンドの形態は様々あれど、少なくともロックミュージックを演奏する上で最小単位なのがスリーピースバンド、つまり3人のバンドです。 この場合、大抵は誰も歌わないか歌うに…

「300」を観た感想は『男子の必須科目に決定!』だった

先に云っておきますが、これは完全に男子向け馬鹿映画の傑作です。なんだったらもう、女子は観なくてもイイと言い切ってしまいたい程の作品です。 作品を観た女子が「なんか筋肉ばっかりできもーい」「ツッコミ所たくさんあるやんー」「血生臭くてやだー」的…

World Builderというショートフィルムが素晴らしい件

古いのですが、2年のポスプロを経て完成したという個人作品だそうです。「マトリックス以降」と定義出来るジャンルではあるけど、なかなかどうして、素晴らしい出来栄えだと思います。

「トロール・ハンター」を観た感想は『この胡散臭さがモキュ本来の姿だ!』だった

トロール・ハンター、である。物凄くマイナーな作品なのですが、心臓鷲掴みタイトルに惹かれて大した予備知識もなく観ました。もうタイトルで半分勝ったようなもんです。 そしてこの作品、僕的にはなんと、傑作でした!

有名なMarimba音でこんなに素敵な曲

毎朝この音で起きています。月曜日から土曜日まで毎日。こう聞くとカッコイイもんですねー。多くの人が聴いた事がある音でこういうカッコイイ事やってくれると、多くの人がカッコイイと思うワケなので、ずるいですね、いや良いですね。

「パラノーマルアクティビティ2」を観た感想は『劇場で観たのに不満』だった

View image | gettyimages.com ブレアウィッチ・プロジェクト以降、モキュメンタリー映画にとって、メディアの扱い方が演出の範疇として認識されるようになって、このジャンルはなかなか面白いので気に入っています。 前作が劇場公開された時に「必ず劇場で…

「アイアンマン」を観た感想は『宿題よりもメカだ!』だった

アイアンマンを観ました。もう何回も何回も観ています。今やアヴェンジャーズ2まで公開されたわけですが、基本を見直そうと思いまして。 MARVELファンを標榜している僕としては外せない作品です。公開当時はもちろん劇場に出向きました。当時ネット上でトレ…

「色即ぜねれいしょん」を観た感想は『高純度のDT映画だ』だった

みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督作品「色即ぜねれいしょん」を観ました。この映画、童貞青春映画としてめさめさ完成度が高く、男である僕は何度も心臓をくすぐられて声を出しそうになるほどでした。田口トモロヲ恐るべし、です。

「フォース・カインド」を観た感想は『もしかしたら良く出来た作品かもしれない?』だった

ちょっと前に観ました。ブレアウィッチ以降と云われる、いわゆるフェイク・ドキュメンタリーものです。いつもと通りネタバレを気にせず書きますね。

「レッドクリフ」を観た感想は『これは少年ジャンプ映画だ!』だった

いつものごとく、ネタバレ全開の感想を書くので見る予定の人はお読みになられませんように。「レッドクリフ」を観ました。三国志演義における見せ場の一つ「赤壁の戦い」を2部作で実写映画化した、ジョン・ウー監督作品です。もともと「三国志」にま−ったく…

「しんぼる」を観た感想は『自宅サイズならOK』だった

しんぼるを観ました。言わずと知れた第二回松本人志監督作品です。前作「大日本人」はDVDを借りて観ました。そして、劇場で観なくて良かったなと思ったのでした。作品が根本的に駄目だという意味ではなく、DVD作品として観たら丁度良いパッケージだと感じた…

「2001年宇宙の旅」を観た感想は『今こそ観るべき作品だなぁ』だった

物凄く久しぶりに、「2001年宇宙の旅」を観ました。どれくらい久しぶりかというと、25年ぶりです。当時小学生だった僕は、その難解な物語性が全く理解出来なかった上に高すぎる緊迫演出の応酬を食らい、すっかり恐ろしい映画として認識してしまっていました…

「So In Love」という曲を知っているか?

ご存じでしょうか、「So In Love」。ある世代には懐かしい曲ですよね。日曜洋画劇場 エンディングテーマ曲です。 昭和の日曜日の夜 この曲を聴いて想い出されるのは日曜日夜、家族の雰囲気や会話の断片がいくつも蘇って来ます。曲そのものよりも、そうした記…

「人のセックスを笑うな」を観た感想は『なにげない恥ずかしさが気持ちいい』だった

「人のセックスを笑うな」を観ました。めさめさ簡単に云ってしまうと、「芸大の講師と学生の不倫ものと云うになります。この作品のキモは情念のどろどろを描く事ではなく、より日常的な視点で恋愛イベントを再現する事にあるようなので、ものすげーさわやか…

「スカイクロラ」を観た感想は『彼なりに頑張ったね』だった

押井守監督の「スカイクロラ」を観ました。押井監督の作品は概ね好きなんです。ネタバレありで書きますのでご注意を。

「イングロリアス バスターズ」を観た感想は『最高の下衆映画』だった

タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」を観ました。話の大枠は、所謂「ナチもの」だったので、ナチスの非道っぷりを粉砕する痛快娯楽作品なんだな、と思ったらタランティーノの悪ふざけ満開の史実改変バカ映画でした!これはもちろん褒め言葉で、…

CARGOと云うゾンビ映画を知っているか

2013年にオーストラリアの短編映画フェスティバルで最終候補に残った映像作品。 映画は、観る人達の記憶や経験を材料にリアリティを獲得するものです。ゾンビという非日常を描くことは、リアリティを描く為のしかけに過ぎません。 意外に良いから7分だけ付き…

written by つよ