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Distortion Life

ゲーム開発者つよがエンタメを思考したら発信するブログ

この夏いざと云う時に困らないオススメのギター・ソロ5選

皆さんお元気ですか。今日もスケール練習に励んでいますか。

季節はもう初夏の兆しです。まだ5月の下旬だと云うのにこの暑さです、異常ですね。暖かくなってくると付き物なのが、ギター・ソロではないでしょうか。この夏は、頑張ってポール・ギルバート極めちゃうぞー、なんて張り切ってる方もいらっしゃるかと思います。
さてそんなあなたに、この夏いざと云う時の為に、これだけはおさえておきたいギター・ソロを5つ紹介したいと思います。突然街中でギター・ソロを求められる事も増えてくる季節ですから、しっかり練習しておきたいものですね。では行ってみましょう!

Slash /November Rain 

Use Your Illusion 1

Use Your Illusion 1

 

イキナリ来ましたハイコレ、ドーン。この夏、と云っておきながらいきなり11月の歌ですが、気にしないでください。名曲"November Rain "からスラッシュ兄貴のソロです。

長い曲ですので、ソロ・パートも一箇所ではありません。メロディも勿論美しいのですが、やはりラストのソロが圧巻ですね。この曲は最後のこのソロを聴くための長いネタ振りであるとさえ云いたくなる程、完璧なタイミングと旋律のソロです。このソロが弾ければ、きっとあなたの上司も、週末のジャム・セッションに誘ってくれるのでは。

Edward Van Halen / Jadgement Day

For Unlawful Carnal Knowledge

For Unlawful Carnal Knowledge

 

今年の夏こそ、ジャッジメント・デイ!と思っている方もきっと多いことでしょうね。疾走感が夏にぴったりなこの曲。ヴァン・ヘイレンのLiveでも盛り上がるナンバーです。勿論ソロ・パートでは、エディのように、超ノリノリで弾いてくださいね。俺が一番楽しんでるんだぜ!とエディが叫んでいるかのようなソロです。

あそうそう、ソロ前のタッピングだけはミスらないように。ココでスベると、最悪ですから注意してくださいね。シンプルで短いソロですが、聴く度にテンションがだだアガリしますね。

Nuno Bettencourt / Cupid's Dead

III Sides to Every Story (Jewel Box)

III Sides to Every Story (Jewel Box)

 

ヌーノにも手を出しちゃいますか、いよいよ。この曲は、ファンクのグルーヴを生み出すタイプですね。とにかく裏拍だらけなのでモタって笑われないように。後半はもう歌ありの曲だった事を忘れるくらい好き勝手演奏大会になっていきますけど、カッコいいリックが満載のソロ。リズム強化にはもってこいのナンバーです。

気になるあの娘にソロ・パートのユニゾンを誘う、なんてのもクールですね。裏の休符だけは赤子が泣いても忘れませんように!

Zakk Wylde / Losing Your Mind

Pride & Glory

Pride & Glory

 

夏と云えば汗。汗と云えば臭い。臭いと云えばザック。ハイ、決まりました。ザックのソロも一筋縄ではいかないですよ。でも聞かせどころ満載ですから、おさえておきたいトコロです。曲全体はゆったりとしたリズムで進行しますが、ソロ・パートはなかなか緊張感があります。ナメてかかるとエラい目にあうので注意。

ザックはピッキング・ハーモニクスばっかり鳴らしてるだけじゃない、って事を再確認してくださいね。

Paul Gilbert / Temperamental

バンプ・アヘッド

バンプ・アヘッド

 

と云うワケで、最後はポール先生にシメてもらいましょうか。ノリのある曲ですから、ちゃんと16を感じてくださいね。ややハネているのも注意。ベタっとするのは絶対避けたいものです。この頃のポール先生は速弾き一辺倒からメロディを重視していた時期であり、アルバム全体も最高にクール。

やっぱり3rdってのは円熟味が出てくるもんなんでねしょうかねー。

最後に

よくここまで、僕の悪ふざけにお付き合いくださいました。ありがとうございます。内容はむちゃくちゃな事書いてますが、素晴らしい曲とGソロである事は間違いありません。

是非堪能してくだされば幸いです。■■

written by つよ