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Distortion Life

ゲーム開発者つよがエンタメを思考したら発信するブログ

夏のドライブではこの曲を聴け!最高の疾走ナンバー20選

最近、流石に暑くなってきましたね。僕などはメタルTシャツや映画Tシャツを毎日着れるので嬉しい限りですが。夏になるとどうして、より汗をかく事が予想される疾走ナンバーを聴きたくなるのでしょうか。音楽から得られる疾走感は、何も楽曲のスピードそのものだけで決定されるワケではありません。それだけなら、高速デス・メタルの一択になりますが、そうではありません(高速デス・メタルも勿論大好きなのですが)。

 気持ちがドライヴする何か、が疾走感を感じさせてくれるのかなと思ったりします。結果的にですが、シンプルで直情的な楽曲を選んでみましたので、オススメしたいと思います。ベタな選曲ですが夏のドライブに持って来いですよ! 

01.Stranger Than Fiction / Bad Religion

超老舗バンドのバット・レリジョンです。彼等の凄いところは、長寿バンドの特徴の一つでもありますが、とにかく「変わらない」事です。進化しつつも、音楽性が変わらない凄さ。この曲も古いナンバーですが、味が変わらんなー。

02.Monkey Wrench / Foo Fighters

フー・ファイターズももはやベテランの域でしょうか。この曲は初期の直情パンクナンバーで、日本のTVCMにも使われましたから、なんとなく知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。このストレートさは気持ちイイです。

03.Lust For Life / Iggy Pop

パンクと云えばついついイギー・ポップの顔が思い浮かびませんか思い浮かびますよねそうですよね。この曲は映画「Trainspotting」のテーマみたいな存在です。映画はヘロイン中毒の若者を描いた青春モノですが、美しいだけが青春じゃないってトコロが最高に魅力的でした。ゆったりしたシャッフルなのに、何故か疾走感を感じるんです。

04.Light as a Feather / Lunachicks

女性のパンクバンドで一番好きなのがルナチックスです。このアバズレ感、ビッチ感がカッコイイですなあ。ネット上では意外に情報が少ないので初めて聴かれる方が多いかもしれません。

05.Breed / Nirvana

ニル・ヴァーナの曲は散々コピーした記憶があるのですが、一番最初にバンドで合わせたのがこの曲でした。コードもリズムもとにかくシンプルでカッコイイ。まあこのエントリで紹介する曲総てがそうなんですけどね。

06.Overkill / Motorhead

レミー曰くモーター・ヘッドはロックンロールバンドだそうで。還暦を超えてなお、こんな曲を演奏して歌ってたんですな。いつ聴いても気持ちが無理矢理引っ張り上げられる名曲です。

07.TOKIO RIOT / COBRA

懐かしい日本のバンドです。日本のoiと云えば彼等を想い出すんですよねえ。ギタリストNAOKI氏は現在もSAで活動中ですね。男の咆哮でサビを合唱、てーのがまた夏にピッタリですな。

08.Suckerpunch / WILDHEARTS

ワイルドハーツのデビュー盤を聴いた時は一気に引き込まれた記憶があります。ジンジャーの見た目も声も大好きです。なんやかんやで、しっかり分厚いコーラスを乗っけてくるなど、音楽的な装飾も気持ちいいですな。

09.1sec. / 10-FEET

日本のロック・シーンにおいて、ハイスタを継ぐ者、と勝手に思っているんですよね。スリーピースのカッコ良さは彼等が体現してくれていますね。TAKUMA氏のザリっとしたシャウトがいかしてます。

10.In The City / The Jam

モッズと云えば彼等を想い出すんですよねえ。若さが溢れて飛び散ったかのような粗削りな演奏が魅力的ですな。スカした感じがカッコイイですね。3rdあたりの曲もいいんですが、とりまコレは夏に聴きたいわけです。

11.Wishing Well / Dizzy Mizz Lizzy

正直云って、DMLは夏と限らずいっつでも聴いてるんですけどね!夏に疾走したい時はこの曲かなーと。リフが印象的な曲ですな。ほんのり走り気味のDrs.もいい味出しています。

12.Rock and Roll / Led Zeppelin

今更ツェッペリンとか云わないで!この曲の疾走感は超夏向きですから!元ネタとなったKeep a Knockin'もいい調子出してますけど、やっぱ重戦車が爆走しているかのようなボンゾのリズムがやっぱ最高ですな。コピーしてみると、全然こうならないのが悔しい曲でもありました。

13.Stay Gold / Hi-STANDARD

もうね。ハイスタの曲はどれも総てが夏に似合うんですよね。ここは一つ、憂いの響きがほんのりおセンチな気持ちをくすぐってくれるこの曲を。今改めて聴くと曲構成、メロ、その他の要素総てが、ハイスタの旨味成分の集大成みたいな曲ですな。

14.Blitzkrieg Bop / The Ramones

スリーコードを史上最高にカッコイイ形で表現しているのはラモーンズでしょう。この動画は比較的まともな演奏でいい感じですな。男ばっかりで叫びたい曲です。

15.What's Up, People / マキシマムザホルモン

DEATH NOTEの曲として有名ですかね。彼等の音楽も夏に似合う曲が多いですよね。LIVEに行った時は、首がもげ落ちる程頭振って1週間程大変な日々を過ごした記憶も懐かしい若気。

16.NO FEELINGS / SEX PISTOLS

僕がドラムをプレイするきかっけになったのは、ピストルズとブルーハーツを知ってしまった事です。8ビートをとにかく叩きたくて始めたんですよね。このテキトーな感じがピストルズの魅力ですな。

17.ソウル・フラワー・クリーク / NEWEST MODEL

古い曲が続きますが、日本のミクスチャ(?)から1曲オススメしますよ。ユニバーサル・インベーダーが'92年発売(Blood Sugar Sex Magikの翌年)ですから、もう24年も前ですな。

18.American Idiot / Green Day

グリーンデイの曲は初期のへったくそな頃の方が無軌道な疾走感に溢れていたとは思うんですが、この頃もまだバカさをほんのり残していて好きです。どっかで聴いた事あるよなー的既聴感ももはや味。

19.The Meaning of Life / The Offspring

PV自体が疾走していますね。演奏はなかなか危ういクオリティですがそんな事は関係ありません。このバカ爆走っぷりがいいです!

20.Ruby Soho / Rancid

最後はランシドで〆ましょう。この曲のサビ到達時のテンションの上がり方が最高です。一緒に歌える名曲です。

最後に

まっだまだ続けたい気持ちをグっと押さえて20曲です。夏に聴きたいシリーズで、別のエントリも書けそうです。気に入った曲があれば幸いです。■■

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written by つよ